食事が美味しい時は健康

健康と食事は二つで一つのような気がします。健康であれば食事が美味しく感じますし、不健康な状態であれば食事はあまりおいしくないものに感じるかもしれません。「食事が美味しくて美味しくてたまらない!」というときはとっても健康な状態で病気の心配などないんだと思うのです。

だからこれは健康のバロメーターになるはずです。「自分が今どういう状態なのか・・・」「健康なのかそれとも不健康なのか・・・」「疲れているのか元気な状態なのか・・・」ということを測るバロメーターになるはずです。

「毎日のご飯がおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまって体重の増加が気になってしょうがない!」という時代がわたしにもありました。成長期の頃は本当に毎日のご飯がおいしくて何杯も白米をおかわりしたものです。その時は本当に健康だったと思います。

これからもわたしは食事を美味しく感じることができる時は健康な時で、食事が美味しく感じられない時は不健康な時だと考えていくと思います。