これぞ休日という休日を過ごす

幸せな休日は幸せな朝から始まらないといけない。
まず、予定は何もいれないこと。

朝起きてみて、その時の気分で何をしたいかわからないし、友だちと約束なんてしていたら、その目覚めた瞬間の自分の気持ちを大切にはできないから。
約束した以上、雨でやっぱり外出したくないな?と思ってもしなければならなくなってしまうもの。

朝起きて、まずはゆっくりお布団で満足するまでごろごろ。
起き上がったら、お気に入りの部屋着に着替えて、洗面所へ。

洗濯物がたまっていたら、洗濯機を回してしまおう。
自分の好きな柔軟剤をたっぷり入れて。

そのあと、キッチンで簡単な朝食の準備。

何が食べたいのか、しっかり自問自答してみるのが大切だし、その時の自分の気持を満たしてくれるものを全て揃えておくことはもっと大切。

わたしはたっぷりの果物を、お腹いっぱい。それから、冬だったら、あったかいココアかミルクティーを。夏だったら、冷たいレモネードか梅シロップをサイダーで薄めて、氷をカラリの鳴らして飲む。

朝食のあと、のんびり新聞や本「読んでいるうちに、洗濯機は止まっているはず。

柔軟剤の柔らかな匂いに包まれながら、洗濯物をのんびり干す。好きな音楽をかけながら。

綺麗に澄み渡った空だったら、シーツや枕カバーも洗ってしまおう。その日の夜、幸せな眠りにつくために。
干したら、お部屋のお掃除をゆっくり丁寧に満足いくまで。

全て家事が終わったら、午前中は、おしまい。
わたしは読みかけの本を開く。

お腹が減ってきたら、近所のパン屋さんにお出かけをして、お店のテラスや近くの公園でクリームパンとサンドイッチを頬張って。
ほんのり甘い紅茶をいれた水筒と本も忘れない。

お昼を食べて、満足したら、腹ごしらえにお散歩がてら、近くのショッピングセンターへ。

ウィンドーショッピングをしつつ、夕飯の買い物もして、お家へ帰宅。
お家へ帰宅前にDVDを借りるのも素敵。
お花やアロマキャンドルを買って帰るのもよし。
夜の過ごし方を考えるの。

夜ご飯はおいしいけれど、作るのが簡単なものを。
冬なら圧力鍋でビーフシチューとか。
夏から野菜をたっぷり乗せたドライカレーとか。

作って食べて、後片付けをして。

お風呂をためて、1番好きな入浴剤を入れて、のんびり長風呂。
音楽を聴きながらでもいい。

お風呂から出たら、早めに寝室へ。
お風呂に入る前に、寝室には一工夫。
お花を飾って。
アロマキャンドルを焚いて。
居心地の良い場所へ変えておく。

サイドテーブルに読みかけの本と、飲み物を準備して、あとは眠くなるまで本を読んだり、DVDを見たり。

時間の概念にとらわれないで、起きたくなったら起きて、お腹が減ったら食べて、眠くなったら眠る生活ができること。
これが理想の休日です。