自らの成長を感じる習い事の料理教室

正直、食べること関係はほぼ母親にお任せでした。
いわゆる「上げ膳据え膳」。
ある時、友人に誘われて行ってみた料理教室が私の料理を始めるきっかけとなりました。
料理教室で作った料理がおいしい!と言った理由ではありません。あまりにも料理のできない自分を身に染みて感じて、基本的なことくらいできないと恥ずかしいと思ったからです。

最初は野菜の皮むきで恐る恐る…。包丁の持ち方もこれでいいものかなと思いながらの料理教室スタートでした。
何事もやってみてそして続けていくものですね。
徐々にできるようになるものです。そして料理をすることが楽しくなるものなのです。

料理というものは奥深いものです。
ほんの少しの塩加減で料理の味は大きく左右されます。
そしてなんといっても手順と手際。ものすごく手際の悪かった私が、手際よく料理を作れるようになっていきました。

そして料理ってものすごく頭脳を働かせているのではないかと考えるようになった私。
手を動かし、次に行うことを考え、いかに手際よくおいしく作ろうか、盛り付け方や盛り付けのお皿まで頭の中でいろいろと考えます。

料理を習い始めてどんどん世界が広がりました。
今まで使っていなかった脳をフル回転させているような気さえします。
美味しい料理を食べてもらう楽しみもあります。

料理ができるようになって自信が持てるようになり、そしてすごく自分自身が成長してると感じています。
料理って自分磨き、成長する自分を感じられるものだなって思う今日この頃です。