犬こそが人生の幸せ

私が幸せを感じる瞬間は、犬と遊んでいるときです。

私は無類の犬好きです。彼らは、自然のまま生き、彼らの前だと、周りを気にして生きている自分、人間がとても馬鹿らしくなり、とても素直になれるのです。社会の喧騒から逃れられるのです。私は、友人が少なくはありません。友人と遊んでいると楽しいです。ですが、愛犬と暮らした日々と比べると、素の私はいつも犬と一緒にいるときでした。

実際、高校時代、私は犬を飼っていたのですが、高校生ながら人間関係に疲れた時や誰にも言えず悩んだ時、そして受験勉強のときも、犬という存在が、私をいつも癒してくれました。

具体的に、犬と遊ぶとは散歩はもちろんのこと、家の畑で追いかけっこやボール遊び、日向ぼっこをした事がとても楽しかった、幸せだった思い出です。日が暮れるまで遊んでいました。まさに時間を忘れるとはこのことなんだと実感しました。

周りの人からは、「犬なんて」、「犬に偏りすぎ」と言われ私の考えは馬鹿にされますが、私にとっては犬こそが人生の幸せであると断言できます。

今はその愛犬はなくなってしまい、犬はいません。大きな心の穴ができたように感じています。いつかまた、犬と生活できる日々が帰ってきたらなと思っています。