泡立てネットで作った泡をお肌に乗せるようにして洗顔

朝晩に行う洗顔の時に気遣っている事が何個かあります。

ひとつめは洗顔泡立てネットでたくさんの泡を作りその泡をお肌に乗せるようにして洗っています。

十分に泡になっていない洗顔クリームでゴシゴシ洗ってしまうと、肌を傷める原因になる為絶対に出来ません。

スベスベなお肌が良いのは解りますが、ゴシゴシ擦るとお肌の乾燥の原因にもなるのです。

乾燥が原因でシミやそばかす、しわが出来たら大変ですよね。

ですのでしっかりと泡を作ってお肌に乗っけるようにして洗います。

泡立てる際に、ベビーオイルを1滴たらすと普段の時以上にふわふわの泡を作り出すことができるうえ、お肌を乾燥から守ることができるのです。

乾燥が気になる季節に限らず、普段から行えばあかちゃんの様なツルツルの潤った肌が作れます。

沢山の泡ができるからといってオイルを多くしすぎないようにすることも大事です。

あまり多くするとむしろべたついてしまうので数滴くらいで大丈夫です。

美容関係で気を付けていることは、やっぱり「野菜」と「睡眠」ですね。

何と言ってもお野菜を摂り入れる事と十分な睡眠は、肌荒れしない為には大切な事と考えています。

私自身の思いとしては、「美容」イコール「肌状態」というような方向性なので、本当に肌をキレイに保つことは美容面において必要になるというわけ。

それから、美しい肌になる為には、どんなにバカみたいに高い美容ゲルや化粧乳液を使っても余り報われないのです。

「お野菜」、「眠り」が欠けているのでしたら。

いくらすごい化粧水などを使用しようとも、食物繊維が不足している食事だと直ぐにも皮ふは荒れてしまうことに。

僅かにその1日だけ揚げ物を過食してしまい、また野菜不足になっただけで、あくる日には「にきび」がぷっくらしていることもあります。

更には寝ていなかったら、お肌が乾燥している事もしょっちゅうです。

やはり寝足りないと、肌が内側からかさついていくのを実感してしまいます。

なので、矢張り美しい容姿作りの為には野菜を摂ることと睡眠時間の確保が切り離せないと感じつつ暮らしています。

からだが歳をとると段々見た目が悪くなる。

そんな事は、常識的な話です。

だからわたくしも真似してみたのです。

お肌の曲がり角はとうに超えていますが、最小限の状態を維持したいという思いからです。

そこで、まず最初に調味料として普通の砂糖は使わないようにしたのです。

はちみつやオリゴ糖を使用して工夫しています。

これで食事に関しては何とかなるのですが、大変なのがおやつです。

疲れた脳は甘い物を摂取して癒すという考え方なので、減らす事は難しいです。

一仕事終えた後の甘いクッキーは何で美味しいのかしら。

けれども、女は外見勝負。

そこで理性が働いて「肌の老化って恐怖よね」と囁くので、何とかコントロールできています。

力の注ぎ過ぎで自分を過大評価していることは否めませんが、砂糖を断った生活を続ける事1年。

以前ほどは砂糖に憑りつかれた毎日ではなくなりました。

あと、わたしはお肌よりも髪の毛が良くなってきました。

ミラーでつやのある髪を見ると、「頑張れば報われる」と思います。